うつ日記1(2018/10/03)

うつになってから6日目というもの、

心と身体というのは一本の枝の先にひとつふたつと寂しく咲く花々がそう易々と落ちまいとするように頑強に結びついているのか、それとも全くもって結びついてはいなくてそれぞれが動きたいように動き休みたいように休んでいるのかとうとうわからなくなってきたのである。

たとえば今朝、こんなことがあった。学校へ行こうと歩み始めると、確かに足は地面に触れているし進んでいることはわかるのだが、不思議とそれが自分の身体が動いているのだと感じられないのである。他者の身体を借りてしまっているのではないかと錯覚するほどだった。

しかし授業中のことである。あまりに悪しき受験思考に染まった教師の話に心が痛みを覚え、そしてそれはあまりに現実味にあふれた頭の痛みに繋がったのだ。

これでもって心と身体というものが一体なんなのかわからなくなってしまったのである。本当に辛い。簡単な悩みだがとても辛いのである。だがしかし幸い人生というものはまだまだ続いていくのでありがたい。それゆえゆっくりとじっくりと自分の心と身体に問いかけていきたいと思えるのだ。もしその問いに彼らが答えてくれないのであれば、そもそも彼らは存在しないものであったのかもしれないだろう。

ふむ、さてさて文を書くことで辛くもあり実に面白いものに生まれ変わったようだ🎶