幸せは待つ人だけに訪れる

今週のお題「好きなアイス」

私が好きなアイスは、

幸せは待つ人だけに訪れるなどのCMで有名なハーゲンダッツです。

舌先に触れた瞬間、

まろやかに溶けて心から幸せで包み込んでくれるような美味しさ。

仕事終わりなどのちょっとした贅沢として安心感があるからこそ長年愛されているのかもしれません。

さて、今回はせっかくなので、

ハーゲンダッツの語源についてお話ししたいと思います。

実はハーゲンダッツという言葉自体には深い意味がなく、

創始者のルーベン・マッタスさんが、

デンマークが酪農が盛んでアイスクリームが有名であるというイメージを理由に

その首都のコペンハーゲンから「ハーゲンをとり、

その響きに合うとして「ダッツ」をくっつけた造語なのだそうです。

この名前だと、コペンハーゲンを知っていればどこの国の消費者にもヨーロッパ風のアイスであるということやヨーロッパの伝統だと伝わりやすくなりますね。

(さらに印象を強くするためにデンマークの国土の一部がロゴに入っているそうですよ)

今回は初めてのブログでお試しという感じで書きましたが、まだまだなので少しずつ慣れていけたらなと思います。

 ありがとうございました。